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2006年9月10日 (日)

ロックはやっぱり○○○!?

Hpc1 ただ今新しいCCB(City Cruising Bike 街乗りバイク)を組んでます。
組みあがったら都心でおっしゃれ~に(笑)POTAしたいな~と思ってますが、そこで気になるのが盗難対策です。
ネット上のバイクコミュニティでは盗難報告が引きも切らず、といった状況ですので、バイク盗難の本場(?)、都内を走るにはそれ相応の備えをしないとなあ、と考えて色々調べてみました。

そこで衝撃の事実が!(←ドキュメントTV番組ふうに・笑)

Sgl252340 まず丈夫なロックの代表格であるとされるGODZILLA(ゴジラ)ロック
http://item.rakuten.co.jp/saikosha/c/0000000215/
私も現在はこれ系のロックを愛用してます。
ちょっと重い(1kg強)ですが、これだけの太さ(私のは23mm径)があれば安心、と思っていたんですが、実はGODZILLAロックは簡単に切断できるらしいんです。

ゴジラロックの切断試験:http://hccweb1.bai.ne.jp/ktrain/gozira02.html

ガビ~ン!ショックです。
だいたいスチールリンクのなかのケーブルの細さは何?
どらやき食べたら皮ばっかりで、中の餡が少なかったようなショック(笑

Ge37252 それならちょっと重いけど、MOTOの方で定評のあるABUS
http://item.rakuten.co.jp/saikosha/c/0000000259/ にするかあ?と思ったんですが、ABUSの切断方法もどうやら確立している模様。

ロックの切断写真たくさん(サイトの中ほど):http://ws2.dk-style.jp/~otani/soko/omake/lock/

う~ん、困った。
さらに調べると、MOTO用品メーカーのKITACOから出ているロックがいい!とあったので、見てみると・・・

Image KITACO最強ロック:http://www.kitaco.co.jp/jp/getitem.php?md=000313&id_category=253

なんなんですか、重量23kgにお値段18万円って(笑
そりゃあ、これだけへヴィなら切れないでしょうけど、自転車用に持ち歩くのは絶対無理!
一番軽いものでも4,5kg。
う~ん、もう少し軽くあってほしい。
せめて3kg以内にしたいなあ、と(3キロでも十分重いですが・笑)

ここで敵(自転車泥棒)がどんな道具を使うのかも調べてみました。

まずは定番(?)のボルトクリッパー:http://www.rakuten.co.jp/arminfo/341940/343212/

ゴジラロックも含めて、ほとんどのロックはコレで切断可能らしいです。
しかも安くて、ホームセンター等で簡単に手に入ります。

携帯式油圧ボルトカッター:http://www.rakuten.co.jp/arminfo/341940/346930/

これは強力ですね!
しかも結構コンパクトで、十分持ち運べます。
お値段が¥20万と少々張るので、プロの窃盗団などが使用しているんじゃないかと推測されます。

さらに調べていくと、船舶の錨(いかり)用の鎖を作っている企業が、MOTO用の盗難防止チェーンを販売しているのに当たりました。

DIF(超強力盗難防止鎖):http://home.att.ne.jp/blue/kobefuture/lock/lock.html

某製鎖会社:http://www.sinophile.ne.jp/%7Enakano/html-07/index.html

最初は強度の割りに軽い某製鎖会社のチェーンがいいな、と思っていたのですが、この会社にはチェーンの硬度偽装疑惑が持ち上がっていたのです!(←姉歯じゃないいんだから・笑)

http://home.att.ne.jp/blue/kobefuture/lock/bad.htm

これだけならライバル会社の言いがかり、とも考えられますが、この指摘後、某製鎖会社はそれまで誇らしげに掲げていた硬度表示を引っ込めたまま、何のアクションも起こしていないようです。
これでは偽装は事実だったと疑われても止むを得ないでしょう。
まあ、自転車でもあまりに軽いフレームは気をつけろって言いますからね!

という訳で、最終的にはDIFのコレ http://home.att.ne.jp/blue/kobefuture/lock/light/light.html か、コレ http://home.att.ne.jp/blue/kobefuture/lock/hpc/hpc1.htm (掲示板内の記事にリンクがあります)にしようかな?と考えてます。

調べてみると、なかなかにDeepな防犯チェーンの世界。
正直、調べるのが楽しかったです(笑
皆さんは盗難防止策はどうされてますか?
良いアイデアがあれば、ぜひ教えてくださいね(^^/

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2006年9月 3日 (日)

花咲く高原;DDR

乗鞍へ行ったりしたので報告が前後してしまいましたが、先月の20日に東京西部の山にあるDDR(←コレも何処よ?・笑)と言うところへ行ってきました。
またまた楽しいトレイルライドになりました(^^

1_3 奥多摩湖畔の駐車場に車をデポして走り出します。
今日は晴れてて、絶好のライド日和です。

2_2 ・・・だそうです(笑
こんな山奥に来てまで車上狙いなんかするなよな~
今回も案内役はナイスガイKenさん。

3_2 舗装路からダートの林道へ入り、延々と10キロほど登ります。
途中の水場で休憩です。
山の水は冷たくて気持ちいい!

4_2 登りきった所にある木のテーブルで昼食。
近くには清流が流れる木漏れ日の中でのランチはサイコー!
でもビールも飲みたい(笑

5_2 ランチを取った場所のすぐ上には、山の中の湯殿があります。
ここはバイクも押上げで来るような、きついシングルトラックを抜けた場所にあります。
当然車は入ってこられませんので、来る人々は手前の林道に駐車して2キロほど前述のシングルトラックを歩いてきます。
山中の秘湯か?

6_2 湯殿のすぐ横が、今回の本番、シングルトラックの入り口になってます。
これからのトレイルに気持ちを高ぶらせるKenさん。
この後2時間半もの押し上げを強いられることになろうとは、夢にも思ってないようです(笑

7_1 こんな感じの小さな谷川の流れをいくつも越えて行きます。
谷に下りるのは、あっという間ですが、谷から尾根へ登るのは斜度のきつい押し登りです(^^;
だんだんと雲が出てきて辺りが薄暗くなってきました。

8_1 とうとう雨が本格的に降り出しました。
動いている私たちは雨に濡れても寒くは感じませんが、高地で体が冷えると大事に至る場合がありますので、先を急ぐことにします。
急ぐとか言いつつ、こんな写真を撮ってますが(笑

9_1 辺りは間も無くこんなガス状態に。
前回のK尾根もこんなんでしたね、デジャヴな感じ。
前回もKenさんと一緒だったし、Kenさんひょっとして雨男ですか?(笑

10_1_1 ようやく道標のある峠に辿り着きました。
これからは待ちに待った下りだ~!、ヒャッホ~!
雨もあがって、いい感じ。

11_1 少し下ると、周りは画像のような白樺林に。
こちらは雨が降らなかったようで、路面はドライです。
さわやかな空気の中、気持ちよくダウンヒルしていきます(^^

12_113_1 と、突然開けた場所にでました。
ここが1,500mの高地にあるDDRです。
辺り一面黄色い花の高山植物が群生していて、幻想的な感じです。
ここでおやつ休憩を取りました。

14 15 DDRを出発してしばらくすると辺りはアカマツの林になります。
日差しが差しこむアカマツ林をダウンヒルしていくのは爽快です。

16 ちょっとカッコつけてみました(笑

この後は奥多摩湖まで一気にダウンヒルして、元の駐車場まで戻りました。
帰りにはお約束の温泉&ビールです(^^

今回も素晴らしいトレイルを堪能できました。
Kenさん、どうもありがとうございます!
次回はちゃんとレインウェア持って行きましょうね(笑

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