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2008年10月21日 (火)

D峠サイコー!\^^/

先日の日曜日に、関東西部のD峠に、マウンテンバイク仲間総勢8名で行ってきました!
天気は最高、トレイルは最高、仲間もサイコー!な1日になりました
\^^/

以下、レポートです。

1 D峠は標高1,800m超の彼方です。
コアなバイカーなら当然自走で登るのでしょうが、我々へタレバイカー(笑)はタクシーで行くという荒業で脚力の無さをカバーします
(^^;
時間も脚力も節約できて、一石二鳥!
駅前からタクシーに乗りこんでGo!
(Photo by Tohyama)

2 30分も走ると、峠直下の山小屋前に到着します。
さすがにこの標高だと、風が冷たい!
日が照っていたので、そんなに寒くはなかったですが。
皆ジャケットを着込んで、バイクを組み立てて、いざ出発!

3 峠までは整備されているものの、かなり急な山道が続きます。
コアなバイカーなら当然自走で登るのでしょうが、我々へタレバイカーは押しで行くという荒業で脚力の無さをカバーします←カバーできてません(笑
すれ違うハイカーさんが何事?っていう目で見てますね
(^^;

4 登りきったら、目の覚めるような景色が!
ここがD峠です!
この日は雲ひとつ無い快晴!!
気持ちいいーーー!!!
\^^/

5 バイク達も誇らしげ★

6 この人はこんなところでも、やってくれます(笑

7 記念写真をパチッ!
みんないい顔してるね~(^^
(Photo by Tsuru)

8 さてここからは、さらに高いI峠を目指します。
I峠までは完全な登山道なので押していくことさえかなわず、担ぎを強いられます。
皆、シェルパのようにバイクを肩に掛けて登っていきます。
これがきついの何のって・・・(^^;

9 私もヨッコラショとばかりに登ります。
(Photo by Tsuru)

10 きっつ~い押し上げに耐えたあとには、これまた息を呑むような光景が!
ここが標高2,000m直下のI峠です!
眼下に見下ろすトレイルをこれから下るわけです。
素晴らしいいいいい~(笑

11 達成感でみんな、はしゃいでます
\^^/

11_2 ここでも記念写真を1枚!
きつい登りに耐えた後とあって、皆ますますいい笑顔!
(^^
(Photo by Tsuru)

12 南斜面でポカポカ陽気とあって、居心地がとても良い場所だったので、ここで昼食休憩をとりました。
2,000mHighの昼ごはんは美味しく食べられましたヨ。
あまりに居心地がいいので、2時間くらい昼寝したかったです
(^^
(Photo by Tsuru)

12_2 紅葉が日差しに輝いていました
(^^
(Photo by Tsuru)

13 さて、昼食後はお待ちかねのダウンヒル!
トレイル入り口から出発!
レッツ・ラ・ゴー!(笑

14 スムースなトレイルを駆け抜けます!
(Photo by Tsuru)

15 私も駆け抜けま~す
(^^/
(Photo by Tsuru)

16 で、こうなる(笑
調子に乗ってスリップダウン
(^^;
(Photo by Tsuru)

17 新緑のようにキレイな森の中を下っていきます。
携帯の写真では、表現しきれないのが残念ですが。

とっても気持ちいい!(^^

18 開けた所でしばし休憩を。
Tsuruさん、写真撮ってる自分を撮りかえさないで(笑

19 同じ時間を共有するもの同士で、話も弾みます
(^^
でもMTBの話はほとんど出ず、もっぱらジョークとエ○話(笑

20 楽しげな雰囲気に、バッタくんも訪ねてきました
(^^
(Photo by Tsuru)

21 3時間ほどのダウンヒルライドを終えて、ようやく舗装路まで出てきました。
そんなに時間が経ったとは思えないほど、充実したあっという間の出来事でしたね。
心地よい疲労感に包まれて、帰路を行きます。

22 最寄の駅からガッツリとバイクを電車に詰め込んで、向かう先は・・・

23 当然、Beer&焼き鳥での反省会です(笑
いや~、1日中走った後のビアはサイコー!
(^^
しっかりと反省しまくりました(笑

最高に楽しい1日になった、この日。
一緒に走った仲間に感謝!です
(^^ゞ
すぐにでもまた行きたいっす(笑

★おまけ★
24 今回の相棒はKONA KULA LISA。
待望のホワイトサドル(SDG・I-BEAM)も付いて満足してます
(^^

25 特に目玉はコレ!
MAVIC限定のホワイトリム!・・・ウソです(笑
友達に塗装のプロがいて、やってもらいました。
でも、マスキングとは思えないほどデカールもちゃんとしてるでしょ?
FLAKEYくん、ありがと~う
(^^/

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